山行基本情報
山行部・専門部 | クライミンググループ |
山名/山域 | ○○大橋 |
ジャンル | 11.講習/トレーニング |
日程 | 2017年7月5日(水) |
CL | 会員番号3091 |
参加人数 | 8人 |
文責 | 会員番号3091 |
山行個別情報
天気 | 雨 |
アクセス | マイカー他 |
共同装備 | シングルロープなど |
紀行文 感想/記録
感想 |
登山道から滑落した人をそれ以上滑落しないよう安全に確保する、あるいは登山道まで戻すことができれば事故対応を早めることができる。 一日の練習メニュー全体は、下記で。
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写真
- 背中の人が滑落者役。ロープを固定する。
- 2:1引き上げシステム構築を目指している。
- 滑落者の斜め上方から懸垂下降。
- 滑落者と同じ高さでトラバース。
- 滑落者に到達。
- 半マストの仮固定。救助者は両手が使えるようになる。
- 滑落者にシートベントを施す。
- 滑落者を確保。(実際には2人のシートベントをつなぐ。練習安全策のためハーネスを利用)
- 滑落者のシートベント(練習ではハーネス)にカラビナを掛けロープを通す。
- 引き上げ時に滑落者をサポートしやすいよう密着するためカラビナでつながる。
- 登山道側のロープバックアップが完了したら仮固定を解く。
- 引き上げ準備完了。
- 振られない位置までトラバースしてから引き上げ。
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- クライニングGr