北穂高小屋前

北穂高小屋前

 地図 <概念図> 

概念図

 山行基本情報 

山名/山域  北穂高岳東稜 (ゴジラの背)
ジャンル バリエーション登攀 
日程 2016年8月14日(日)~16日(火) 
CL 会員番号2714 
参加人数 5名  男3名 女2名      
文責 会員番号2714 

 山行個別情報 

天気 1日目 晴れ  2日目 曇り後雨   3日目 晴れ時々曇り  ☀ 
アクセス マイカー   タクシー   🚘 🚃
コースタイム

8/14JR多治見駅7:00==中津川IC==沢渡10:00==上高地10:30・・横尾13:20・・涸沢ヒユッテ(テント泊) 

8/15テント場5:30・・東稜取付き7:00・・ゴジラノ背8:30・・懸垂下降、東稜終了8:50・・北穂高小屋9:40      雨の為停滞10:40発・・北穂高岳・・南稜下山・・涸沢テント場13:30(テント撤収)・・横尾(テント泊)

8/16横尾8:00・・上高地10:30==沢渡11:00==(途中入浴)==中津川IC==JR多治見駅16:00 ⌚

コース状況  北穂東稜への取付きは北穂沢をトラバースするが今年は雪渓も無くガレ沢を落石を起さない様に慎重に行動した。天候が良く無いせいか先行パーティも無く落石を受ける危険は少ないがゴジラの背は岩は安定して居て快適な岩登りが楽しめる。只、両端が深く切れ落ちている為非常に高度感が有り緊張が強いられる。
共同装備 ロープ(8.5mm×50m)1本    テント一式2(2人用、3人用) 

 紀行文 感想/記録 

紀行文

今年の夏山は天候が非常に不安定で、気象庁の予報ではまあまあの予報で有ったが、突然に大雨が降り出したり、雨予報が快晴に成ったりで、山小屋の人はキャンセルが続いて非常に大弱りをしていた。

北穂の東稜は先行パーティも無くマイペースで登攀出来て非常に楽しかった。ゴジラの背は南陵から見ると迫力の有る岩稜帯であるが、少し岩歩きが熟練してくれば、ロープは無くても通過出来る位のレベルである。

北穂東稜のコル

北穂東稜のコル

ナイフリッジの通過

ナイフリッジの通過

 

アンザイレンで核心部通過

アンザイレンで核心部通過

 写真  📷