下界では、桜の開花宣言のある中、天気に恵まれ雪上散歩とあり成りました。頂上では360°のパノラマが見えるはずでしたが、春霞?で霧・霞の中でした。雪を被った勇壮な南アルプスの絶景を堪能するはずでしたが、充実した山旅でした。

ついに登頂す。写真を撮ってくれたのは左端の人です。恐るべきパワーです。

ついに登頂す。写真を撮ってくれたのは左端の人です。恐るべきパワーです。

 地図 <国土地理院地形図> 

 富士見台地形図

 山行基本情報 

山名/山域 富士見台
ジャンル 3.積雪期ピークハント
日程 2014年 3月22日
CL 会員番号  3116
参加人数 10名
文責 会員番号 3116

 山行個別情報 

天気 晴れ
アクセス 自家用車、2台
コースタイム 名駅前7:00==神坂神社8:50…富士見高原口10:45…一本立11:45…12:50萬岳荘13:03…13:45:45富士見台13:55…14:20萬岳荘…15:00一本立…15:40富士見高原口…16:40神坂神社==21:00名古屋
コース状況 湿ったザラメ状の積雪多い。吹き溜まりでは足が太ももまではまること多々あり。
共同装備 補助ロープ20m ツエルト 無線機 コッフェル 衛星電話

 紀行文 感想/記録 

紀行文

 スタートしてすぐに積雪があり、30分ほど歩いたところでワカンをつけました。全員ワカンというわけではなく、ツボ足あり、スノーシューありと人それぞれでした。

筆者はワカン組でしたが腐ってボソボソの雪には正解だったと思います。ツボ足組は時々吹き溜まりにズボッと足を突っ込んで雪の中でもがいていました。その都度少しづつ心が折れてくるとこぼしていたB氏は最後まで歩きとおしました。

その中でベテランのN氏はツボ足で軽々と歩いておられました。動物的感としか言いようがありません。チェックポイントの萬岳荘到着は計画より20分遅れていましたが。隊員の登頂意欲強く昼食をそそくさと済ませて頂上を目指しました。

ここからは雪が閉まっていて意外と足がはかどりついに頂上に立つことができました。

残念ながら展望は春霞の中でしたが、長い雪道を頑張って頂上に立てた喜びはひとしおでした。無事下山して、登山口の神坂神社の神様に感謝の祈りをささげて帰りました

帰りの中央道は事故渋滞で時間がかかりました。車の運転には気をつけましょう。

 写真 (クリックするとスライドショーに変わります)