地図 <ヤマレコ><地形図>
山行基本情報
| 山行部・専門部 | アルパイン部 |
| 山名/山域 | 八ヶ岳 大同心稜・阿弥陀岳北稜 |
| ジャンル | 6.アルパインクライミング |
| 日程 | 2026年6月5~7日 |
| CL | 会員番号3028 |
| 参加人数 | 4人 |
| 文責 | 会員番号3028 |
山行個別情報
| 天気 | 曇り |
| アクセス | マイカー |
| コースタイム |
6/5 名駅20:00・・・土岐IC・・・23:30美濃戸
6/6 美濃戸5:00・・・7:00赤岳鉱泉(テント設営)8:00・・・大同心沢分岐・・・10:15大同心基部・・・11:20稜線登山道・・・11:45横岳12:00・・・13:00地蔵の頭・・・14:00行者小屋14:30・・・15:00赤岳鉱泉
6/7 赤岳鉱泉5:00・・・5:35行者小屋・・・6:00阿弥陀岳分岐・・7:30阿弥陀岳岩峰1.2・・・9:00阿弥陀岳・・・10:00阿弥陀岳分岐・・・10:50赤岳鉱泉(テント撤収)・・・14:00美濃戸==15:00(入浴)16:00==諏訪南==名古屋19:00
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| コース状況 | |
| 共同装備 | ロープ30m ツエルト |
紀行文 感想/記録
| 紀行文 |
大同心と阿弥陀岳のバリエーションルートの山行。テント泊で1泊2日。 大同心稜は赤岳鉱泉から硫黄岳方面に向かい5分程度のところに大同心沢と表記のあるところから入り、急登の連続に次ぐ連続、約1時間半程度で大同心に基部に到着する。基部を右側に向かって歩くと大同心と小同心の間を登っていくとチムニーがある。チムニーの高さは7-8m。簡単だけどチムニーの頭の中に赤い岩が蓋をしたように被さっている。ここを登り切ると大同心のテラスに届く。このテラスにはウルップソウのお花畑があるが、残念ながらまだ蕾の状態だった。左手に大同心の頂上が見えてきたら登りやすい所を探して行くと踏み跡が見つかる。ハイマツを掻き分けて行くと頂上。大同心の頭から尾根伝いに横岳の縦走路に繋がる。後は登山道に従って歩けば横岳奥の院。今回は地蔵尾根を下って行者小屋経由で赤岳鉱泉のテント場に戻る。早い夕食はカルビ肉4人前とビール、ワイン。あとは各自アルファ米を食べて早くもテントで昼寝💤 翌日は早朝5:30出発。阿弥陀岳の方へ。 阿弥陀岳の登山道を30分ほど歩くと屈曲した白樺2本が目印の北稜取り付き。これから尾根伝いに藪漕ぎして3-40分程で第一岩峰。 第一岩峰でロープを出してリードで登る。中間2人はアッセンダーで登る。第二岩峰まではサイマルクライミング。第二岩峰でもロープで1ピッチ。 ナイフリッジ終了時の干木にビレイポイント構築。3人に登ってもらう。 クライミング終了後、阿弥陀岳頂上まではハイマツの藪漕ぎ。午前9時に頂上を踏む。 下山して赤岳鉱泉の味噌ラーメン、女性2人はマレーシアカレーとインドカレーを食べる。下山後は樅の湯に浸かり疲れを癒し帰名。 充実したテント泊バリエーション山行でキッチリ体を痛めてこれからの夏山シーズンに備えたトレーニングであった。 |
写真
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- アルパインクライミング, アルパイン部























