地図 <ヤマレコ><地形図>
山行基本情報
| 山行部・専門部 | マウンテン部 |
| 山名/山域 | 木曽駒ヶ岳(上松Aコース) |
| ジャンル | 2.無雪期ピークハント |
| 日程 | 2026年6月13~14日 |
| CL | 会員番号3825 |
| 参加人数 | 5人 |
| 文責 | 会員番号3028 |
山行個別情報
| 天気 | 曇 |
| アクセス | 自家用車 |
| コースタイム | 13日)アルプス山荘駐車場11:45・・・12:20敬神ノ滝小屋・・・14:50金懸小屋 14日)小屋4:00・・・7:50玉乃窪山荘・・・8:50木曽駒ヶ岳頂上・・・9:40木曽前岳・・・12:40金懸小屋13:00・・・15:00駐車場 |
| コース状況 | ロングコースで崩壊地も多く、可成りタフな山行 8合目から左回りルートを取ったが崩落地帯があるがロープが設置されているものの、滑りやすい。下山ルートは木曽前岳ルートとしたが、こちらも大変手強い。3箇所で雪渓が出て来て注意深く歩いた。 |
| 共同装備 | 補助ロープ、ツエルト |
紀行文 感想/記録
| 紀行文 |
ウォルター・ウェストンが木曽駒ヶ岳に登山した時に登ったコースです。木曽駒ヶ岳の上松Aコースは、往復の距離が長く急な登りが続くため、体力レベルが高い中〜上級者向けのコースです。一般的なロープウェイを使うルートとは異なり、登山口(標高約1085m)から山頂(2956m)まで長い距離を自分の足で歩く本格的な登山道です。 今回は名古屋をお染に出発して、中津川のスーパーマーケットで夕食の焼肉を購入した。金懸無人小屋に15時に到着し小屋を清掃し、早々とビールで乾杯し直ぐに焼肉パーティーとなった。19時に就寝して、翌日早朝3時に起床して朝食を摂って4時に出発。ヘッドライトを暫く点けていたが周りが明るくなり消灯して進む。金懸小屋を過ぎると胸突き八丁の急登が始まります。展望がないので精神的にきつい登りですが、所々で木々の間から見える山々の姿に勇気がもらえるはずです。七合目を過ぎて八合目に差し掛かると、そろそろ森林限界点を迎えます。道が分岐します。左回りルートを取って崩壊地などを通過。9時前に木曽駒ヶ岳頂上に到着。下山は木曽前岳経由で一気に金懸小屋に戻る。ロングコースのため足がパンパンとなり、小屋で休憩後その後も一気に登山口に降りた。 下降が2100m。可成り足にきた。この長い下降では筋肉痛は4-5日続くだろうと思ったが、案の定帰宅後、筋肉痛が治まったのが木曜日-何と4日間大腿四頭筋の痛みと格闘した。でもこの痛みこそ夏山登山の秘訣である。 |

















