仁王門で

 地図 <ヤマレコ><地形図> 

 山行基本情報 

山行部・専門部 ハイキング部
山名/山域 第20回西国三十三所をあるく㉗圓教寺
ジャンル ハイキング
日程 2023年1月5日(木)
CL 会員番号2932
参加人数 14名
文責 会員番号2932

 山行個別情報 

天気 快晴
アクセス JR 神姫バス
コースタイム 金山6:39++7:19大垣7:25++8:00米原8:18++10:49姫路11:15==11:44書写山ロープウエイ駅11:50…(東坂参詣道)…12:40紫雲堂跡展望台(昼食)13:00…13:05ミオロッソ書写13:10…慈悲の鐘…13:30仁王門…摩尼殿(納経)13:55…14:05書写山(371ⅿ)…14:15大講堂(本堂)・食堂・常行堂…開山堂14:30…(刀出坂参詣道)…15:20参詣道入口…15:30刀出バス停15:48==16:18姫路16:27++18:58米原19:05++20:11名古屋
コース状況 書写山圓教寺までの参詣道は東坂コース、西坂コース、六角坂コース、刀出坂コース、鯰尾坂コース、置塩坂コースの6本あるが、今回は登りにロープウェイ駅から出発する東坂参詣道を、下りは刀出坂参詣道を利用した。両方共に地元の人たちに良く登られている道なので整備が行き届いていた。
共同装備 補助ロープ  ツェルト

 紀行文 感想/記録 

紀行文  新年早々の西国三十三所をあるく山行は昨年9月に雨で中止になった27番札所書写山圓教寺です。この寺は兵庫県姫路市にあり青春切符を利用した山行の為早朝6時30分の集合だったが時間前に全員集合、まだ暗い中電車に乗車し姫路に向かった。
 JRからバスに乗り替え約5時間かかってやっと書写山の麓に到着、これからロープウェイには乗らず東坂参詣道を歩いてお寺に行くが1月とは思えないほど暖かく太陽の光が眩しく汗をかきながらの山行になった。登山道には「丁石」が置かれており登り始めが1丁、正月もあり運動不足の体にはこんな道でも汗が滲み丁石に書かれた数字に励まされながらやっと紫雲堂跡展望広場に到着、急いで昼食を済ませロープウェイ山上駅の隣に昨年新設された“ミオロッソ書写”の展望デッキへ。今日は天候が良いので遠く姫路市街の奥に瀬戸内海(播磨灘)まで見渡せました。
 終点の18丁に仁王門がありここから境内に入っていきますがさすが「西の比叡山」と呼ばれるだけあって広い。まず舞台づくりが素晴らしい磨尼殿で納経していただき書写山山頂(371m)へ向かう。通り過ぎてしまいそうな山頂で記念写真を撮ったら圓教寺で一番有名な三つの堂があるエリアへ。大講堂・食堂(じきどうと読みます)・常行堂は風情のある建物で圧倒されます。なるほど多くの映画が撮影されたのも納得できました。
 そろそろバスに乗り遅れない様に刀出坂参詣道で下山します。地元の人がハイキングでよく使う道なので整備され参加者皆元気に下山しました。圓教寺まで電車バスの乗車時間往復9時間半の旅で大変でしたが思い出に残る山行になりました。お疲れ様でした。

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