斑尾山にて

 地図 <ヤマレコ><地形図> 

 山行基本情報 

山行部・専門部 ハイキング部
山名/山域 信越トレイル縦走 セクション①~③
ジャンル 縦走ハイキング
日程 2022年10月14日(金)~10月16日(日)
CL 会員番号 3008
参加人数 20人
文責 会員番号 3008

 山行個別情報 

天気 1日目 曇り晴れ 2日目・3日目 8時頃まで霧のち曇り晴れ
アクセス 宿までマイクロバス 登山口下山口までは宿送迎
コースタイム

(14日)レストハウスチロル12:15…斑尾山13:45…大明神岳14:05…斑尾山14:25…万坂峠15:55
(15日)万坂峠7:10…袴岳8:35…赤池10:15…沼の原湿原⒒:25…希望湖12:15…毛無山13:20…涌井新池14:05…涌井15:20
(16日)涌井6:25…富倉峠7:10…北峠(ソブ池)7:20…黒岩山9:15…桂池10:20…仏ヶ峰登山口13:25 

コース状況 信越トレイルクラブの活動によってトレイル全体の維持管理がしっかりなされいる。要所要所にトレイル案内板と道標有り道迷い心配無し。数カ所で土が露出したり粘土状態の箇所もあり滑り易い箇所もあったが、要注意する程度で良い。
共同装備 補助ロープ1 ツエルト4

 紀行文 感想/記録 

紀行文

信越トレイル総延長80km完走を目標に掲げ、2020年10月セクション⑥⑤④松之山口から仏ヶ峰へと実施。

セクション①②③斑尾山から仏ヶ峰登山口までコロナ感染緊急事態や悪天候続きで4度目にやっと実現できた事が何より嬉しかったです。お陰様と天候に恵まれ、後半とは違って比較的アップダウン起伏少なくゆっくり気持ち良く歩けました。登山道整備は完璧に成され、所々に標識が設置され道迷いする事もなかったです。

1日目レストハウスチロル出発。斑尾山までスキー場の中高低差436.5m急登だったが、休憩時に眼下に斑尾高原へのスキー場、ペンションやホテル等々、段々小さくなる景色に癒やされました。眼下に野尻湖や北信越の山々が見える大明神岳に立寄り高低差477.m万坂峠への下り道、急登急下りだったが初日で歩行時間も少なく楽しく歩けました。

2日目万坂峠から袴湿原木道を通り、ブナやダケカンバなど混生する美しい山道、フカフカの地面に足取りも軽く、気分良く歩けました。袴岳山頂からは黒姫山や妙高山の勇姿と火打山も見え歓声が上がっていました。

ブナの森に囲まれた赤池から涌井まで湿原、湖、池、農道歩きと、要所要所の紅葉や絶景、秋の実いろいろ~アケビ、サルナシ、山葡萄、ムカゴ、マタタビ、胡桃、栗、なめこ等々観たり採ったり珍味に浸りながら「キャ-キャ-」歓声が響き、童心に返り楽しめました。

私達の区域ではあんなに山の実を同時期に目にすることは珍しく、特にアケビ街道続きと争奪戦が楽しかっ様です。

トレイルを独り占めしながら歩け開放感に浸りながらも、仲間の中には静かに歩きたかった人も有り、団体行動の難しさも感じました。

3日目、最終日は前日を振り返り、行動時間がトレイルコースタイム通りに歩けている事を確信し、益々余裕を持って歩けました。桂池の昼食タイム、池を観ながらボートで釣りする人が姿のどかでした。

北古池湿原を抜け仏ヶ峰登山口まで数回アップダウン繰返し仏ヶ峰登山口戸狩温泉スキー場ゲレンデに到着。スキー場から眼下に見える千曲川、飯山温泉、野沢温泉の景色に安らぎ、足取り軽くマイクロバス待つトン平駐車場に向かいました。

仲間達と共に信越トレイル80km心と体がよろこぶ山歩き旅できました事、貴重な山行に成りました。感謝感謝です。

 写真