山行基本情報
山名/山域 | 佐久・湯川 |
ジャンル | 8.クライミング |
日程 | 2014/9/13~15 |
CL | 会員番号3091 |
参加人数 | 4人 |
文責 | 会員番号3091 |
山行個別情報
天気 | 晴れ |
アクセス | 自家用車 |
コースタイム | 林道駐車スペースから徒歩5分 |
コース状況 | 林道の荒れ方は、年々深くなる。普通車でもおなかをこする覚悟があれば大丈夫(笑) |
共同装備 | ・シングルロープ30m、50m×2 ・キャメロット等 2式+(0.75~2番)は3式 |
概念図・地図 | なし |
写真 |
紀行文 感想/記録
紀行文 |
ふわくでは、アイスクライミングのゲレンデとして利用してきた湯川。川をはさんだ対岸の岩場は、クラックがずらりと並び、非常に効率よく取り組める有名岩場。追加された新ルートで、やさしいルートの幅もできた。久しぶりに晴れた週末、しかも連休、小川山は駐車に困る超満員との話しが聞こえていた。 しかし、ここは、さしたる混雑はなく、初級ルートで若干の待ちがある程度。 ハンドサイズから始め、ワイドも、そして経験することが少ないフィンガーサイズも。入門ルートから一段階上のグレードまで。日ごとに味わいを広めて過ごした。 |
写真 (クリックするとスライドショーに変わります)
- 岩場につくと目に飛び込む最初の一本。コークスクリュー5.9。中間で少し広くなるところがむずかしい。右側サイコキネシス10dは、CLの課題。
- 台湾坊主5.9。ステミングを覚えると、快適に登れる。上部でクラックが細くなるところは慎重に。
- 北風小僧5.9もコーナークラックだが、離陸がややむずかしい。
- 台湾坊主の右側に紹介されていないルートがあったのでロープをかけてみた。上部のかぶりを越すところ、そのあとの始末も・・・
- 追加されていた初級課題。ハンドサイズで5.7くらい。さかんに取り組まれていた。
- 追加された初級のワイド。5.7くらい。広いサイズに慣れるにはよい課題。
- バンパイア5.10c。テラスからの離陸を終えると中間部は快適。ルーフ越えは・・・。このグレードが登れればクラック中級者
- 一登めは、さっぱりだったが、二登目、三登目と改善し、終了点まで達した。練習しやすいフィンガークラックは名古屋近くにはごく少ないから貴重な経験。
- デゲンナー5.8で、リードに向けての練習。トップロープでカムをセットし、安定して登れるまで何度も繰り返す。
- デゲンナー5.8で、リードトライ。三度ともフォールだったが、カムセットに問題はなく、あと少しの練度を思い知らされた。