山名/山域 | 伊木山/美濃![]() 水路の柵は、よい練習場所。 |
ジャンル | 2014年夏山 第2回岩場通過訓練 |
日程 | 2014年5月11日 |
CL | 会員番号3091 |
参加人数 | 29人 |
文責 | 会員番号3091 |
天気 | 晴れ |
アクセス | 電車、自家用車、その他 |
コースタイム | 駐車場から岩場まで、0分 |
コース状況 | 入門岩場、岩稜帯 |
共同装備 | ・固定用ロープ 20m以上×3本、10m程度×3本 ・懸垂用ロープ15m以上×2本 ・RWチェックシート ・下山路を示すマーカー(以上すべてCL) ・スリング、カラビナ各5、ほか登攀装備一式(SL) |
紀行文 | 伊木山は、フリークライミングの岩場として近隣クライマーがよく訪れます。ふわくの公開クライミング山行でも使っています。それに比べると知られてはいませんが、ここの岩稜帯は、マルチピッチクライミングの練習にも使われています。今回は、そこに目をつけ、登山靴で行動できる範囲を訓練フィールドにしました。 暑すぎるくらいの五月晴れ、みなさんの動きを紹介します。 下記もご覧下さい。 http://black.ap.teacup.com/gasumore/520.html |
- 逆光になっていますが、このスカイラインを行きます。
- 岩場北側は、クライミング入門エリア。その下場で、7種のロープワークを担当SLごとに練習。その後、テスト。とにかく2度覚えきりました。
- 水路の柵は、よい練習場所。
- 待ち時間に、登山靴で三点支持。トップロープでバックアップ。
- カラビナでの懸垂下降も。上部で指導者がセットを確認。トップロープでバックアップ。
- はじめ怖がっていた懸垂も、練習したくなり、時間を延長。
- 岩場通過は、5班に分かれ、それぞれにリーダー、さらに指導者が付いて行動。
- 中間部、このコースのハイライトに入っていくところ。固定ロープは必須。
- ロープの固定は希望したSL3人が実施。固定状況をダブルチェック。ロープを張ることも今回のテーマの一つ。
- 上部から声をかけるパーティリーダー。
- 区間に一人ずつ入って通過。
- 背景は犬山取水口の堰。岩稜上は、犬山城、濃尾平野の好展望地。
- 岩稜中間の最上部は切れ落ちる。距離はわずかだが。
- 蟻の戸渡り風。

ここで問題:まちがいが一つあります。わかった方は、3091まで。5月末日締切。正解者全員にクライミング3時間ご指導いたします。
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